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食材や料理を保存する時は

買った食材や作った料理をきちんと保存し、使い切ることは、生ごみ減量の基本中の基本。ここでは保存の基本やコツをご紹介します!

食品保存の考え方

冷蔵編
1冷蔵庫での保存は乾燥に注意が必要です

葉野菜などは軽く水にぬらしてポリ袋に入れて。芯があるものは芯を抜いて,濡れたキッチンペーパーを詰めると長持ちします。

2湿気に弱い根菜は・・・

湿気に弱い根菜はキッチンペーパーや新聞紙に包んでポリ袋へいれて保存するのが長持ちの秘訣です。

3しっかりと在庫管理をしましょう

生鮮品は開封の日付がわかるようにすると、計画的に使えます。市販の日付ダイヤルが付いた密閉容器などを使うと便利でしょう。

冷凍編
1冷凍保存の基本は小分けです!

一度にたくさんの量をまとめて保存してしまうと、解凍しても使い切れず、再冷凍で味が落ちてしまうことも。使う量に小分けして冷凍をすれば、おいしく、無駄なく保存できます。毎日のお食事やお弁当の準備もグッと楽になるはず。

2急速冷凍でおいしさをキープ

おいしさを損なわずに冷凍保存するには、急速冷凍することもポイントです。凍らせるものはなるべく平らにし、トレーなどの上にのせて冷凍庫に入れると早く凍らせることができます。

3冷凍保存の大敵「冷凍焼け」「霜」を回避

食材が傷む冷凍焼けや霜の予防には、ラップでぴったりと巻く、冷凍保存袋ならばストローで空気を抜くなど、できるだけ空気に触れる面積を小さくすると、おいしさそのままで保存できます。

保存のコツはまだまだあります!
1野菜や育った環境に近くすることがポイント

アスパラやネギは縦に立てて保存したり、ジャガイモやタマネギは冷暗所に保存したりと、野菜の生育環境に合わせる気遣いで野菜のおいしさが長持ちします。

1冷蔵保存と冷凍保存の見極めを

冷蔵保存に適した食材と、そうでない食材があります。冷蔵保存、常温保存冷暗所保存、冷凍保存のうち、適した保存方法でおいしさをキープしましょう。

食材別保存のコツ

野菜編

野菜は、冷凍すると長持ちするだけでなく、甘みが増したり、食感が変化したりとメリットもあります。冷凍保存の場合、約3週間がおいしくいただける目安です。

野菜の保存方法一覧はこちら

料理の冷凍保存編

残った料理は、お弁当などに使いやすいよう一食分ずつ小分け保存するのがおすすめ。便利な保存で使いキリを実践!

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まだまだあります!便利な冷凍術編

食材はもちろん、調味料なども、冷凍することで便利さアップ!

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