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食材を買いに行く時は

食材をムダなく買うことは、食費の節約や生ごみ減量にも効果的!
スーパーなどの食品店で買い物をする時は、行く前、買う時、会計前にも必要なものかを確認しましょう。

買い物をする時の考え方

「少しでも安く買う」ではなく「使い切れる量を買う」

食品店ではお買い得品やお値打ち品に目が行きがちですが、たくさん買っても使い切れずにごみにしてしまっては意味がありません。次の買い物まで使い切れる量を見極めることが大切です。

食材を使い切るための献立力を磨こう

使いキリの実践には、食材を上手に組み合わせバランスよく献立を組み立てる「献立力」が欠かせません。買い物時は冷蔵庫の食材と献立を想像しながら、必要な食材をムダなく買いましょう。

生ごみ以外のごみにも注目

ほとんどの食品は容器包装に入って売られています。家庭でのごみを減らすためにも、量り売りの利用や、できるだけシンプルな包装のものを選びましょう。もちろんマイバッグ持参です!

買い物前の準備

出かける前に冷蔵庫・冷凍庫をチェック

ムダなく買い物をするためには、どんな食材をストックしているのか、必ずチェックしましょう。缶詰や乾物など賞味期限が長いもの、醤油や砂糖などの調味料も、一ヶ月に一度はチェックを。

ムダ買い・買い忘れを防ぐ買い物メモを作ろう

「ないと思ったらストックしていた」「買い忘れた…」といったことがないよう、買い物メモを作りましょう。携帯電話などで写真を撮るのも◎。メモはムダ買いを防ぐことにもつながります。

食品店では…

買い物メモを見ながら、必要なものだけ買い物かごへ

まとめ売りやセール品は本当に食べ切れますか? 買い物をメモを見ながら、必要なものをかごへ入れましょう。メモがない場合は、メインのおかずを決めてから必要な食材を買うとムダなく買い物できます。

レジでの会計前ももう一度チェックを

買いすぎや買い忘れがないか、メモと見比べてもう一度チェック。「特売」や「お買い得」の言葉にひかれて思わずかごに入れたものは、使い道やいつ食べるのかを、会計の前にもう一度確認しましょう。