生ごみ3キリ運動推進中

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水キリで生ごみダイエット!

生ごみの約80%が水分。水キリをするだけで、生ごみは減量ができます。
また、水キリで水分を減らすことで、生ごみの臭いや、ごみ出しが重くて大変という悩みも解決できます。ちょっとした水キリの工夫やひと絞りで、生ごみダイエットをはじめてみましょう!

まずはここから!水にぬらさない工夫

ちょっとした心掛けで簡単にでき、水キリに効果的なのは「生ごみをぬらさない」ことです!

野菜は皮をむいてから洗う

野菜は皮がついたまま洗うと、皮に余計な水分が吸収されてしまい、生ごみの水分が増える原因になります。ニンジン、ダイコン、ジャガイモなどは、皮をむいてから洗うようにしましょう。
※ニンジンやジャガイモは、よく洗って皮ごと食べられる料理もあります!

水分の少ない生ごみは直接ごみ箱へ

水分の少ないタマネギの皮や野菜くずなどは、シンク内の三角コーナーや排水口のごみ受けカゴに入れることによって、水がかかる度に余計な水分を吸収してしまいます。水分の少ない生ごみは、直接ごみ箱へ捨てるようにしましょう。調理中は食品トレーやチラシで作った箱にまとめておくと便利です。

水キリの基本は捨てる前のひと絞り!

水キリグッズを使ってみよう

三角コーナーや排水口のごみ受けカゴにセットできる水キリネットを使ってみましょう。特にお茶殻などの水分の多いものは、捨てる前に三角コーナーや水キリネットで置いて水キリすることがとても重要です。伸縮性のある素材の水キリネットや、ポリ袋に穴を空けて水キリ袋に出来るグッズなど、さまざまなものが売られています。使いやすいものを探してみましょう。

水キリグッズの例

おなじみの三角コーナーと水キリネット

レジ袋やポリ袋にパンチ水キリ袋に早変わり

ポリ袋を三角コーナーに出来るグッズ

捨てる前にひと絞り!

捨てる前に、心を込めてぎゅーっとひと絞り!…とはいっても、手で絞るのは抵抗がある場合も。そんなときは、こんな道具を使って水キリしてみましょう。

不要なCDを使う

不要になったCDの穴の部分に水キリネットを通して、生ごみにCDでぎゅーっと力をかけて、水キリ。ただし、ナイロン製のネットの場合は、あまり力を入れると破けてしまうので注意。

ペットボトルを重しに使う

生ごみを収集に出す前日の夜に、水を入れたペットボトルを重しにして一晩置いておくだけで水キリができます。

絞れる三角コーナー

シリコン素材で出来た三角コーナーを使えば、手を汚さずにそのまま絞れます。

さらにひと工夫!捨てる前に乾かす!!

ひと絞りの後、乾かしてから捨てることで、生ごみの水分もかさも大幅にダイエットできます!

新聞紙などにのせて乾燥

軽く水気を切った生ごみは、新聞紙に載せて水分を吸い取るだけで、水分とかさを大幅に減らせます。また、水分を減らすことによって、収集日までの生ごみの腐敗やにおいが抑えられます。

新聞紙に載せたまま室外の風通しの良いところに置いておくか、エアコンの室外機の前などにおいておくと、さらに素早く乾燥できます。スイカの皮などの厚みのあるものは、細かく切って乾燥させるとよいでしょう。