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京(きょう)からはじめよう 食品の食べ残しゼロ!

食品ロスをなくすための3つのポイント

食べ物が食べられることなく捨てられる「食品ロス」は,地球規模の大きな問題です。食品ロスを減らすために,「私ひとりだけが努力しても意味がないのでは?」そう思いがちですが,それは,むしろ逆。 ここ京都で食品ロスを減らすことが,巡りめぐって,世界の食料不足の人々を救うことにつながる。それができるのは,毎日食べ物を食べている私たち,一人ひとりなのです!
一人ひとりがすることに意味がある。みんながやるから実現する。京(きょう)からはじめよう,食品の食べ残しゼロ!

ポイント① 
「賞味期限」「消費期限」の意味を正しく知る!

賞味期限・・・「おいしく食べられる目安」

未開封で適切に保存してあれば,期限を過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではありません。期限が来ていても,すぐに捨てず食べましょう!

消費期限・・・「すぎると食べない方がよい」期限

早めに確認しておいて,期限までに食べキリましょう!

ポイント② 
冷蔵庫・キッチンの食品をチェックして使いキリ!

買物の前に冷蔵庫やキッチン収納の食品をチェック!

期限が近い食品から使うメニューを考え,買物メモを作り,ムダなく買物しましょう!

買うときと同じくらい,買ったあとも意識しましょう!

保存していた食品を期限切れで捨てることになれば,その分のお金を捨てることと同じ…もったいない!

ポイント③ 
期限が近い食品や値引き商品を上手に買う!

すぐに食べるものなら,「棚の前から」カッコよく取る!

食品小売のお店には,絶えずたくさんの食品が並んでおり,それが私たちの食生活を支えてくれています。みんなが「棚の後ろから」取ると,食品がお店に届いた順番と売れ方が逆になり,期限切れの食品ロスが生じやすくなってしまいます。

期限が近い値引き商品は,おいしさそのままで安い「お買得品」

すぐに食べるものが値引き商品なら,まさに地球と家計を救うWチャンス!!

食品ロスの削減や生ごみの減量のための,より詳しい内容は,生ごみ3キリ運動のページをチェック!