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2020.11.02小売店での食品ロスの削減に向けた「販売期限の延長」の取組拡大中!

店舗で販売されている食品には、表示されている賞味期限又は消費期限とは別に、各小売店により販売期限が設定されている場合があり、販売期限が過ぎた食品は賞味期限又は消費期限に達する前に廃棄され、店舗からの食品ロス発生の一因となっています。

 

京都市では、食品スーパーをはじめとする小売店に御協力いただき、この販売期限を、賞味期限又は消費期限の範囲内で従来から延長して販売する「販売期限の延長」に平成29年度から取り組んでいます。

 

新たに取り組んだ事業者様からは、賞味期限又は消費期限の直前まで販売することで、その品目の食品ロスが3~6割削減されたとの報告をいただいています(令和元年度)。

 

令和2年度は、食品スーパー及び百貨店に加え、コンビニエンスストア及びドラッグストアの各事業者様にも御協力いただき、市内66事業者827店舗に拡大して取組を実施中です。

 

小売店からの食品ロスをさらに削減するためには、消費者一人ひとりの取組への理解・協力も不可欠です。

 

賞味期限はおいしさの目安の期限なので、保存方法や加工・調理方法を工夫すれば、期限が過ぎても十分に美味しく食べられる場合がたくさんあります。

 

すぐに使うもの・食べるものは、期限の迫ったもの(棚の手前に並んでいるもの)から購入して、お得に美味しくいただき、みんなで食品ロスを減らしましょう!

 

◆販売期限の延長に取り組む事業者の情報はこちらをご覧ください。

◆ご家庭でできる食品ロスを減らす生活の工夫についてはこちらをご覧ください。

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